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「一力」 誕生

寛政二年(1790年)初代当主・萬屋八五郎により、現在の地に酒蔵を開き、「萬」の略字「万」を上下に分けた「一力」から「一力政宗」の酒銘が誕生しました。

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与謝野晶子との出会い

創業以来、親しまれた酒銘は、昭和8年(1933年)六代目当主・中込旻の弟 純次と交流の深かった、歌人 与謝野鉄幹・晶子夫妻が、純次の母さとじの歌に興味を持たれ、「一度お会いしたい」と話が持ち上がっていました。

 

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与謝野晶子 山梨へ

 その年の10月、ぶどうが実り紅葉の美しい季節にとの中込旻の計らいにより、2泊3日の甲斐路の旅が実現されました。
 与謝野夫妻は、勝沼ぶどう園から昇仙峡に1泊、甲府での歓迎会の後、増穂村の中込家(萬屋醸造店)に宿泊、この度で多くの歌を詠み、その中の一首「法隆寺などゆく如し 甲斐の御酒(みき) 春鶯囀のかもさるゝ蔵」に当主旻は深く感銘し、酒銘を「春鶯囀」へと改め、現在に至っております。

 

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勝沼ぶどう園にて

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昇仙峡にて

 

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昭和8年、与謝野晶子ご夫妻 中込家(萬屋醸造店)にて

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昭和初期ラベル(復刻)

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