萬屋醸造店 春鶯囀 しゅんのうてん 日本酒

酒米栽培のこだわり
地元富士川町の酒米にこだわり

酒米の約85%は富士川町を中心とした地元産を使用しています。かつて酒米は県外から仕入れていたが、「地酒である以上、酒米と水は地元にこだわりたい」という想いから地元での酒米栽培にこだわり続けています。

平成23年に地元農家、JA関係者、生産者団体と一緒に「春鶯囀 酒米づくり協議会」を発足しました。
酒づくりの方向性や想いを常に共有し、たゆまぬ努力で「おいしい酒を造るための酒米づくり」を追い続けています。

協議会のメンバーの一人は、冬に蔵人としても酒造りに加わっています。この取り組みにより、

1.米作りから酒造りまでの一貫した管理が可能
2.酒造り(会社の方向性と戦略)を米作りにダイレクトに反映
3.意思決定のスピードと連携が「うまい酒」づくりを可能にする

など、おいしいお酒造りをより現実的にします。

 

精米のこだわり
自家精米で自ら磨く

徹底した原料米処理こそ「うまい酒」づくりの第一歩だと考えております。地元で獲れた酒米を、自ら磨く「自社精米」を実施し、納得がいくまで酒米を磨いています。